【府中市】期間限定で夜間ライトアップも実施。南町の郷土の森博物館で梅まつりが3/8まで開催されています。
南町にある郷土の森博物館で、「郷土の森梅まつり」が開催されています。期間は2026年1月31日〜3月8日です。

太宰府天満宮から贈られた紅白の梅をはじめ、約120種類1,300本の梅が東京ドーム3個分の敷地に開花していき、春の訪れを感じる事ができる催し物として注目されています。

門をくぐった横に博物館があります。道なりに進むと中庭スペースがあり、梅の木が植えられています。

天候、気候により変動することもありますが、例年、梅の花の見頃の時期は2月中旬頃となっています。博物館の梅の種類は以下の通りです。
・早咲き:八重野梅、八重寒紅、白牡丹など
・中咲き:白加賀、月影、新茶青など
・遅咲き:豊後、紅千鳥、小向など

花が咲いているところもありますが、まだ蕾が多い印象です。2月14日時点での咲き具合は4〜5割ほどでした。

夜間ライトアップも実施されています。日程は以下の通りです。2月21日、22日、23日、28日、3月1日。
※雨天時は中止、前日15時に開催決定とのこと。

ライトアップにあわせて、当日の星空を無料で投映する「ナイトプラネタリウム」など各種イベントも開催されています。またイベントによっては、別途料金がかかるものもありますのでお気をつけ下さい。無料配布されているチラシの裏面にイベントに関する詳細が記載されています。

郷土の森博物館オリジナルの「梅まんじゅう」「梅ようかん」が館内にあるミュージアムショップ、ハケの茶屋で販売されています。こちらは園内で収穫した梅を使用しているそうです。期間中に訪れてみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 府中市南町6-32
- 営業時間
- ・博物館利用:9時〜17時(入場は16時まで)
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






