【府中市】そろそろ梅雨明けです!熱中症により一層気をつけましょう!熱中症対策には日傘が有効です!
関東の梅雨明けもそろそろ近づいているようです。これからどんどん気温が高くなり、熱中症の危険度も高くなってくるので、できる範囲の予防をしましょう!

京王線府中駅の掲示板に「熱中症に気をつけよう!日傘を差して、体感温度を下げよう」というポスターが貼ってありました。人が暑さを感じるのは気温からだけではなく、湿度・風・日射しなど様々な要素があります。気温が30℃ほどでも建物・焼かれたアスファルトからの熱や、強い日差しにさらされることで体感温度は40℃近くになるとも言われています。

※画像はイメージです。
環境省の資料によると、木陰や日傘などの人工の日よけで日差しを遮ることで、体感温度は3〜7℃下がるそうです。体感温度を下げる方法は色々とありますが、この方法が最も温度を下げるのに有効な方法と言えます。また髪の毛が長い方は、一つに結ぶなどして首元を開けることで、風通しが良くなり体感温度を下げることができます。

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その他の熱中症対策としては、「こまめな水分補給」「温度に気を配る」「夜間もエアコンを使う」が挙げられています。水分補給は水やお茶だけではなく、電解質や塩分を含んだ飲料を飲むことが大切です。手持ちの扇風機や氷のうで涼しくするのも良いでしょう。

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日中、強い日差しを浴びた建物は室内へ熱い熱を放出するそうです。そのため、エアコンを夜間止めてしまうと部屋の温度が上がってしまい、熱中症になってしまうケースがあるようです。日中だけではなく、夜間も上手にエアコンを活用していく必要があります。熱中症に気をつけて、暑い夏を乗り切っていきましょう。






